THE WHO終了
2008.11.14 21:39
伝説を見た。というのは、数年前のウドーフェスへの初来日の時に思い知ったので、免疫できてたはずなのに、今回もそう痛感。
老いさらばえる前にくたばりたい。
40 年くらい前にそう歌った本人が、見事に老いさらばえた今、胸をはって、ふてぶてしく、客前に立って、その同じ歌をやっている、というのは、相当感動的な光景でした。
あと、これもウドーフェスの時も思ったけど、ザック・スターキー、最高すぎ。
なんていいドラマーなんだと思う。
伝説を見た。というのは、数年前のウドーフェスへの初来日の時に思い知ったので、免疫できてたはずなのに、今回もそう痛感。老いさらばえる前にくたばりたい。
40 年くらい前にそう歌った本人が、見事に老いさらばえた今、胸をはって、ふてぶてしく、客前に立って、その同じ歌をやっている、というのは、相当感動的な光景でした。
あと、これもウドーフェスの時も思ったけど、ザック・スターキー、最高すぎ。
なんていいドラマーなんだと思う。
今夜のライブは
2008.11.14 17:38
今日はフラワーカンパニーズのワンマン、赤坂BLITZ。
7年8ヶ月ぶりのメジャー復帰アルバム『たましいによろしく』のリリースを、11月26日に控えての、ある種「今のフラカン」の、お披露目的なライブ。
しかし。行けない。
THE WHOの横浜アリーナに行くからです。
THE WHOの来日が決まってすぐ、ウドーのサイトでチケットをとったら、あとからフラカンの日程が重なってきたのです。
THE WHO、さいたまスーパーアリーナも武道館もあるじゃん、と言われようとも、もう12,000円払ってしまったのです。
12,000円といえば大金です。
今なお「昼飯は1食500円以下」というポリシーを貫くフラカン鈴木圭介的に換算すると、実に24食分に相当するほどなのです。
なので、私のせいではない。
申し訳ない。すまん。しかし、かぶせるきみたちも悪い。
と、開き直ってグレートに言いました。
今回は昔からの友人知人とか関係者とか、みんな来てくれると。
なのに来ないのは兵庫さんだけだと。
と、彼はぶつぶつ言っていた。
そんなフラカン、今日以降の、年内の東京圏でのライブは、12月11日(木)に横浜DRAGON CLUBでSOUL FLOWER UNIONと2マン。その次は12月30日(火)、COUNTDOWN JAPAN 08/09幕張だ!
と告知してみたものの、あまりフォローになっていない気がする。
後ろめたいが、では、横浜アリーナへ行ってきます。
せめてものあれで、写真は1年前に出たフラカンのインディーズ・ベスト盤『BEST FLOWER』。
最新アルバムを待ちながら、こちらもぜひ。
今日はフラワーカンパニーズのワンマン、赤坂BLITZ。7年8ヶ月ぶりのメジャー復帰アルバム『たましいによろしく』のリリースを、11月26日に控えての、ある種「今のフラカン」の、お披露目的なライブ。
しかし。行けない。
THE WHOの横浜アリーナに行くからです。
THE WHOの来日が決まってすぐ、ウドーのサイトでチケットをとったら、あとからフラカンの日程が重なってきたのです。
THE WHO、さいたまスーパーアリーナも武道館もあるじゃん、と言われようとも、もう12,000円払ってしまったのです。
12,000円といえば大金です。
今なお「昼飯は1食500円以下」というポリシーを貫くフラカン鈴木圭介的に換算すると、実に24食分に相当するほどなのです。
なので、私のせいではない。
申し訳ない。すまん。しかし、かぶせるきみたちも悪い。
と、開き直ってグレートに言いました。
今回は昔からの友人知人とか関係者とか、みんな来てくれると。
なのに来ないのは兵庫さんだけだと。
と、彼はぶつぶつ言っていた。
そんなフラカン、今日以降の、年内の東京圏でのライブは、12月11日(木)に横浜DRAGON CLUBでSOUL FLOWER UNIONと2マン。その次は12月30日(火)、COUNTDOWN JAPAN 08/09幕張だ!
と告知してみたものの、あまりフォローになっていない気がする。
後ろめたいが、では、横浜アリーナへ行ってきます。
せめてものあれで、写真は1年前に出たフラカンのインディーズ・ベスト盤『BEST FLOWER』。
最新アルバムを待ちながら、こちらもぜひ。
昨日の夜は
2008.11.14 10:12
昨夜は、下北沢シェルター、LOVE LOVE LOVEのレコ発へ。
the court、竹内電気、そしてLOVE LOVE LOVEが出演。
ポップな歌ものを、ギター中心のバンド・フォーマットでやるということ。
そのスタンスが三者三様で、面白かった。
みずみずしく、蒼く、性急にそれを実現する、「かけぬける」感覚に満ちたライブをやる、the court。
「オルタナティヴを通過したAORもしくはシティ・ポップス」なんていう、おっさんおばさんにしかわからない80年代タームを使って形容したくなる、そんな面白さがある竹内電気。
で、注目の新人、LOVE LOVE LOVE。
初めて観たわけじゃないんだけど、ちょっと、驚くほどよかった。
なんというか、誰でもできそうだし誰でも思いつきそうな、シンプルで素朴であたりまえな音楽しかやっていないのに、それがとてつもなく輝いている感じ。
このバンド、注目しておいたほうがいいと思う。
昨夜は、下北沢シェルター、LOVE LOVE LOVEのレコ発へ。the court、竹内電気、そしてLOVE LOVE LOVEが出演。
ポップな歌ものを、ギター中心のバンド・フォーマットでやるということ。
そのスタンスが三者三様で、面白かった。
みずみずしく、蒼く、性急にそれを実現する、「かけぬける」感覚に満ちたライブをやる、the court。
「オルタナティヴを通過したAORもしくはシティ・ポップス」なんていう、おっさんおばさんにしかわからない80年代タームを使って形容したくなる、そんな面白さがある竹内電気。
で、注目の新人、LOVE LOVE LOVE。
初めて観たわけじゃないんだけど、ちょっと、驚くほどよかった。
なんというか、誰でもできそうだし誰でも思いつきそうな、シンプルで素朴であたりまえな音楽しかやっていないのに、それがとてつもなく輝いている感じ。
このバンド、注目しておいたほうがいいと思う。





















