意味はないですが 2008.11.11 23:42 なんとなく並べて置きたくなる2枚。
左は11月19日に出る真心ブラザーズのニューアルバム『俺たちは真心だ!』。
右は06年12月に出た寺尾聰の『Re-Cool Reflections』。

赤羽 その2 2008.11.11 18:54 前回の続きです。

赤羽に行った2回目は、Theピーズのはること大木温之の取材。
自宅をたずねて、インタビューは私、撮影はなぜか編集長山崎が担当した。
1996年のこと。部屋に電気ストーブ出てたから、寒い時期だったんだと思う。
調べたら、ジャパン1997年1月号掲載のインタビューだった。

はるの長年の相棒だった、ギターのアビさんが脱退したことについてのインタビュー。
まだやる気を見せながら、でも、やはり寂しそうだったのを憶えている。

このあとアルバム1枚を出して、Theピーズは活動休止する。
で、色々あって、アビさん・しんいちろう・はるというメンバーで、2002年のロック・イン・ジャパン・フェスに出演することを発表、という形で復活。

写真は2005年11月に出た最新アルバム、その名も『赤羽39』。
はるが、こんな笑顔で写真に写るようになって、よかったなあと思う。

でも、もうアルバム3年も出ていないのか。
ライブはずっと続けてるし、ライブ会場限定のシングルとか、ライブDVDとは出てるけど。

赤羽 2008.11.11 12:39 SIGHTの強力連載陣の一人、コラムニスト小田嶋隆氏との打ち合わせで、朝から東京都北区赤羽方面へ。

赤羽。今年4月に小田嶋氏の担当になってから、こうして定期的に訪れるようになったが、それまでは二度しか来たことがなかった。
それも、どっちもずいぶん前。で、どっちもジャパンの撮影。

一度目は、エレファントカシマシの撮影。理由はたぶん地元だから。確か『エレファントカシマシ5』が出る時だったから、1992年だと思う。
荒川の河川敷での撮影だった。カメラマンは平間至。

撮りながら「ここで歌ってもらえます?」というむちゃな要求をする平間至。困ってもじもじしている宮本。黙って見ている編集長山崎。
どうしよう。と思ったら、突如宮本がキレ、靴を脱いで手に持ち、平間至に殴りかかった。
それをかわしながら、でも靴底でパチパチはたかれながら、平間至はシャッターを切っていた。
そのあとは、何事もなかったかのように、また撮影が続いた。

後日、その殴りかかった瞬間の写真も、そのままジャパンに掲載された。


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