音楽の街
2008.11.06 19:31
AX
BOXX
O-EAST
O-WEST
CREST
NEST
7th FLOOR
クラブクアトロ
ラ・ママ
エッグマン
クロコダイル
屋根裏
チェルシーホテル
TAKE OFF 7
CLUB ASIA
サイクロン
ギグアンティック
DESEO
アピア
乙
PLUG
RUIDO-K2
GUILTY
タウキッチン
LUSH
前回アップしたぴあだけど、今週から隔週刊になり、「ウィークリーぴあ」から「ススめる! ぴあ」に誌名も変わっていて、あのエリアごとに超細かく網羅されたライブハウス・スケジュールがなくなり、クアトロとかAXみたいな大きなところだけを、見開き2ページで紹介する形になっていた。
時代の移り変わりを感じます。
それを見ているうちに、渋谷にいくつライブハウスがあるのか、それを自分がいくつ覚えているかを確かめたくなり、書き出してみたのが、これです。
これだけじゃないと思う。まだあると思う。
で、徒歩15分くらいの範囲にこれだけのライブハウスが密集している街、世界中でここだけだと思う。
ロンドンやニューヨークも、ここまではないのではないか。
私が東京に来た18年前は、ライヴ・インと屋根裏がなくなった頃で(※その後、屋根裏は今の場所で復活)、渋谷にあったのは、クアトロ、ラ・ママ、エッグマン、クロコダイル、TAKE OFF 7、あと、ジァンジァンだけだった。と思う。
やはり、時代の移り変わりを感じます。
あ、クロコダイルは、「原宿クロコダイル」と呼ばれることが多いけど、あそこはエリア的には渋谷だろうと思うので、入れました。
そして、俺はヒマなのだろうか。
AXBOXX
O-EAST
O-WEST
CREST
NEST
7th FLOOR
クラブクアトロ
ラ・ママ
エッグマン
クロコダイル
屋根裏
チェルシーホテル
TAKE OFF 7
CLUB ASIA
サイクロン
ギグアンティック
DESEO
アピア
乙
PLUG
RUIDO-K2
GUILTY
タウキッチン
LUSH
前回アップしたぴあだけど、今週から隔週刊になり、「ウィークリーぴあ」から「ススめる! ぴあ」に誌名も変わっていて、あのエリアごとに超細かく網羅されたライブハウス・スケジュールがなくなり、クアトロとかAXみたいな大きなところだけを、見開き2ページで紹介する形になっていた。
時代の移り変わりを感じます。
それを見ているうちに、渋谷にいくつライブハウスがあるのか、それを自分がいくつ覚えているかを確かめたくなり、書き出してみたのが、これです。
これだけじゃないと思う。まだあると思う。
で、徒歩15分くらいの範囲にこれだけのライブハウスが密集している街、世界中でここだけだと思う。
ロンドンやニューヨークも、ここまではないのではないか。
私が東京に来た18年前は、ライヴ・インと屋根裏がなくなった頃で(※その後、屋根裏は今の場所で復活)、渋谷にあったのは、クアトロ、ラ・ママ、エッグマン、クロコダイル、TAKE OFF 7、あと、ジァンジァンだけだった。と思う。
やはり、時代の移り変わりを感じます。
あ、クロコダイルは、「原宿クロコダイル」と呼ばれることが多いけど、あそこはエリア的には渋谷だろうと思うので、入れました。
そして、俺はヒマなのだろうか。
今週はぴあに!
2008.11.06 14:16
当社刊、インタビュー=渋谷陽一、編集=私、の北野武『女たち』、先週の週刊文春に続き、今週は本日発売のぴあで紹介されました。
106ページの「BOOK」のコーナー、メイン扱いでどーんと掲載。
ありがとうございます!
自分が編集したからというだけでなく、これ、世に数あるたけし本の中でも、かなり重要度の高い、ひたすら濃い内容です。
まだの方はぜひ。特に、たけし世代はマストでぜひ。
当社刊、インタビュー=渋谷陽一、編集=私、の北野武『女たち』、先週の週刊文春に続き、今週は本日発売のぴあで紹介されました。106ページの「BOOK」のコーナー、メイン扱いでどーんと掲載。
ありがとうございます!
自分が編集したからというだけでなく、これ、世に数あるたけし本の中でも、かなり重要度の高い、ひたすら濃い内容です。
まだの方はぜひ。特に、たけし世代はマストでぜひ。
ロック誕生 その2
2008.11.06 10:14
『ロック誕生』、続き。
この映画、1970年代初頭〜中盤くらいの、いわゆる「ニュー・ロック」というムーブメントを、当時のアーティストたちの貴重な映像&音源と、その当事者だった人々のインタビューでふり返るというもの。
めったに見られない映像がいっぱい入っていて資料的価値が高いし(村八分のライブとか)、冒頭と最後に「時代の語り部」的に登場する内田裕也の話も異様に興味深いし、あと、当時の映像に、なんというか、まだロックがラジカルで危険で異形なものだった頃の匂いがあるし。
と、見所はいろいろあったのですが、それ以上に強く感じたこと。
今年復活し、フジ・ロック・フェスのフィールド・オブ・ヘブンに出演したフラワー・トラヴェリン・バンド。
今年9月、くるり主催の『京都音博』に出演した細野晴臣。
同じく今年の夏、恵比寿リキッドルームにて、フジファブリックと対バンを行った四人囃子。
頭脳警察は、今年のROCK IN JAPAN FES.に出場。
昨年出場した遠藤賢司は、「遠藤賢司バンド」での出演だったけど、もうひとつ別にやっている「遠藤賢司とカレーライス」のメンバーは、ベース:グレートマエカワor曽我部バンドのケニー、ギター:フラカン竹安、ドラム:元くるりもっくん。
というようにですね。
この、35年くらい前の映像で、若き日の姿を見せているアーティストたちの多くが、現在も活動していると。
しかも、「ベテラン枠」みたいな席に収まるんじゃなく、このように、若手とがんがん交わりながらやっていると。
その事実のほうに、何かとても、考えさせられるものがあったのでした。
『ロック誕生』、続き。この映画、1970年代初頭〜中盤くらいの、いわゆる「ニュー・ロック」というムーブメントを、当時のアーティストたちの貴重な映像&音源と、その当事者だった人々のインタビューでふり返るというもの。
めったに見られない映像がいっぱい入っていて資料的価値が高いし(村八分のライブとか)、冒頭と最後に「時代の語り部」的に登場する内田裕也の話も異様に興味深いし、あと、当時の映像に、なんというか、まだロックがラジカルで危険で異形なものだった頃の匂いがあるし。
と、見所はいろいろあったのですが、それ以上に強く感じたこと。
今年復活し、フジ・ロック・フェスのフィールド・オブ・ヘブンに出演したフラワー・トラヴェリン・バンド。
今年9月、くるり主催の『京都音博』に出演した細野晴臣。
同じく今年の夏、恵比寿リキッドルームにて、フジファブリックと対バンを行った四人囃子。
頭脳警察は、今年のROCK IN JAPAN FES.に出場。
昨年出場した遠藤賢司は、「遠藤賢司バンド」での出演だったけど、もうひとつ別にやっている「遠藤賢司とカレーライス」のメンバーは、ベース:グレートマエカワor曽我部バンドのケニー、ギター:フラカン竹安、ドラム:元くるりもっくん。
というようにですね。
この、35年くらい前の映像で、若き日の姿を見せているアーティストたちの多くが、現在も活動していると。
しかも、「ベテラン枠」みたいな席に収まるんじゃなく、このように、若手とがんがん交わりながらやっていると。
その事実のほうに、何かとても、考えさせられるものがあったのでした。
ロック誕生
2008.11.06 00:13
気になってたんだけど、試写状ももらってたんだけど、なかなか観にいけず、試写が終わる。
で、会社のすぐ近所の渋谷シアターNでレイトショーやっているので、今日やっと観てきました。
『ロック誕生 The Movement \'70s』
私のこのブログ、「兵庫慎司40歳、日本のロック30年、行ったり来たりします」というキャッチが付いております。
ってことは、1978年から2008年までということになりますが、この映画は、それより前の1970年代前半〜中盤の頃の、日本のロックのドキュメンタリー。
日本のロック黎明期の頃を、内田裕也やミッキー・カーチス等のインタビューと、フラワー・トラヴェリン・バンド/頭脳警察/はっぴぃえんど/遠藤賢司等々のライブ映像でふり返り、総括する内容。
感想などは、次回へ続く。
気になってたんだけど、試写状ももらってたんだけど、なかなか観にいけず、試写が終わる。で、会社のすぐ近所の渋谷シアターNでレイトショーやっているので、今日やっと観てきました。
『ロック誕生 The Movement \'70s』
私のこのブログ、「兵庫慎司40歳、日本のロック30年、行ったり来たりします」というキャッチが付いております。
ってことは、1978年から2008年までということになりますが、この映画は、それより前の1970年代前半〜中盤の頃の、日本のロックのドキュメンタリー。
日本のロック黎明期の頃を、内田裕也やミッキー・カーチス等のインタビューと、フラワー・トラヴェリン・バンド/頭脳警察/はっぴぃえんど/遠藤賢司等々のライブ映像でふり返り、総括する内容。
感想などは、次回へ続く。





















