ポリシックス武道館終了
2010.03.14 20:46
終わりました。
本編、ぴったり2時間。そのあと三回のアンコールを合わせて、計2時間56分。で、全42曲。
二度目のアンコールで出てきた時、ハヤシくんが、
「マジで最高のひとことにつきます!」
と叫んだんだけど、ほんと、それ以外に言いようのないライブだった。
この夜に関して、バンドもお客さんも、一切悔いはないと思う。
ほんとに、感無量です。
ライブレポは明日アップです。ぜひご覧ください。
写真は、終演後のメンバー挨拶を待つ、関係者のみなさん。
終わりました。本編、ぴったり2時間。そのあと三回のアンコールを合わせて、計2時間56分。で、全42曲。
二度目のアンコールで出てきた時、ハヤシくんが、
「マジで最高のひとことにつきます!」
と叫んだんだけど、ほんと、それ以外に言いようのないライブだった。
この夜に関して、バンドもお客さんも、一切悔いはないと思う。
ほんとに、感無量です。
ライブレポは明日アップです。ぜひご覧ください。
写真は、終演後のメンバー挨拶を待つ、関係者のみなさん。
ポリシックス武道館!
2010.03.14 17:26
これほどまでに、「万感の思い」という言葉がぴったりくる
ライブ、そうそうないと思う。
ポリシックス、デビュー10年にして初の武道館、そしてカヨちゃん在籍時最後のライブ。
17時30分開演予定。
当然、終わったらライブレポ書きます!
これほどまでに、「万感の思い」という言葉がぴったりくるライブ、そうそうないと思う。
ポリシックス、デビュー10年にして初の武道館、そしてカヨちゃん在籍時最後のライブ。
17時30分開演予定。
当然、終わったらライブレポ書きます!
「音楽寅さん」続きの続き
2010.03.14 15:39
さらに前回の続きです。
前半のDVD上映会は、前回書いたような内容。番組で放送されたが
DVDに収録できなかった、下品&くだらなすぎなシモネタ炸裂の
替え歌や、権利関係でDVDに入れられなかったカヴァーなどを、
次々と披露。
で。この番組の名物の、いわゆるマッシュアップ企画の
映像も公開された。
演歌とロックを合体させたり、唱歌とロックを合体させたり。
ただ、いわゆるダンス・ミュージックでいうところのマッシュアップと
違うのは、それを生演奏でやるところ。
ロックの名曲(ジミヘンとか)の演奏に演歌の名曲がのっかったり、
唱歌で始まったのがサビでいきなりロックになったり。
それらも、やはりDVDには収録できないようで、いっぱい見せて
くれたんだけど、ほんと圧巻だった。というか、面白かった。
というか、さっきから「マッシュアップ」って書いてるけど、
この番組、1回目が2001年、2回目が2009年なわけで、
ってことは2001年時点ではまだ「マッシュアップ」なんて
言葉は一般化していなかったわけで、つまり、何年も
先取りしていたことになる。
すごい。と、一瞬思いそうになるが、実はもっとすごいのだ、
ということを僕は知っている。
「僕は」というか、多くのファンは覚えていると思うが、桑田さん、これ、
1980年代に、既にやっているのです。
1986年と1987年のクリスマスイブの日の夜、
『メリークリスマスショー』という、桑田が中心となった特別番組が、
日本テレビで放送された。
これ、今思ってもありえないくらい、とんでもない番組だった。
当時のシーンを代表するあらゆるロック(ポップスも)・
ミュージシャンが集まって、この番組のためだけの
セッションやカヴァーをくり広げる、しかもただ演奏する
だけじゃなくそれらの1本1本がバラエティの企画にも
なっている、というもの。
司会は明石家さんま。
リングの中で桑田と清志郎が歌でののしり合い、それを古館伊知郎が実況する。
“TAKE FIVE”にどシモネタの詞をつけて、KUWATA BAND+
爆風スランプ+アルフィーによるドゥーワップで歌う。
ストリッパーが踊る前で、そのご開帳に向かって、
ARB石橋凌+小林克也+桑田が、切々とクラプトンの
“ワンダフル・トゥナイト”を歌い上げる。
などなどが、2時間みっちり。
「スケジュール調整」「交渉」「調整」「アレンジ」
「リハーサル」「本番」等々、ここに投入された手間ひまと
労力と制作費を想像すると、今でも失神してしまいそうなくらい、
豪華な番組だったわけです。
友達がそのビデオを持っていて(うちにはまだビデオがなかった)、
一緒に「すごい」「ありえん」とうなりながら、何度も何度も観たものです。
で、その番組で既に、その演歌とロックのマッシュアップ、やっていたのだ。
しかも2アーティストのコラボで。
Charによるストーンズの“ジャンピング・ジャック・
フラッシュ”+カールスモーキー石井が歌う“星降る街角”
鈴木雅之歌うジェームズ・ブラウン“I FEEL GOOD”+
アルフィー桜井賢による“函館の女”
とか、そういうの。
しかも、鈴木雅之がびしっとワンコーラス歌ったと思ったら、
ギンギンの衣裳に身を包んだ桜井が歌いながら床から
せり出してくる、みたいな演出。で、曲がブリッジごとで、
超かっこよくつながっていたりする。
それを、地上波の全国放送の21時からの2時間番組で、
放送したのだ。今から20年以上前に。
すごくない?
つまり、「音楽寅さん」の原形はそこにあったわけです。
ってことを、観ながら思い出したりしました。
なお、この『メリークリスマスショー』、ハナから「ビデオとか
CDには残さない」という企画であり、この番組のために作られたオリジナル曲
(作詞ユーミン! 作曲桑田!)も、リリースされなかった。
なんですが、Youtubeにはいろいろ上がってます。
今観てもやはり、というか今観るとさらに、ものすごい。
探してみてください。
さらに前回の続きです。前半のDVD上映会は、前回書いたような内容。番組で放送されたが
DVDに収録できなかった、下品&くだらなすぎなシモネタ炸裂の
替え歌や、権利関係でDVDに入れられなかったカヴァーなどを、
次々と披露。
で。この番組の名物の、いわゆるマッシュアップ企画の
映像も公開された。
演歌とロックを合体させたり、唱歌とロックを合体させたり。
ただ、いわゆるダンス・ミュージックでいうところのマッシュアップと
違うのは、それを生演奏でやるところ。
ロックの名曲(ジミヘンとか)の演奏に演歌の名曲がのっかったり、
唱歌で始まったのがサビでいきなりロックになったり。
それらも、やはりDVDには収録できないようで、いっぱい見せて
くれたんだけど、ほんと圧巻だった。というか、面白かった。
というか、さっきから「マッシュアップ」って書いてるけど、
この番組、1回目が2001年、2回目が2009年なわけで、
ってことは2001年時点ではまだ「マッシュアップ」なんて
言葉は一般化していなかったわけで、つまり、何年も
先取りしていたことになる。
すごい。と、一瞬思いそうになるが、実はもっとすごいのだ、
ということを僕は知っている。
「僕は」というか、多くのファンは覚えていると思うが、桑田さん、これ、
1980年代に、既にやっているのです。
1986年と1987年のクリスマスイブの日の夜、
『メリークリスマスショー』という、桑田が中心となった特別番組が、
日本テレビで放送された。
これ、今思ってもありえないくらい、とんでもない番組だった。
当時のシーンを代表するあらゆるロック(ポップスも)・
ミュージシャンが集まって、この番組のためだけの
セッションやカヴァーをくり広げる、しかもただ演奏する
だけじゃなくそれらの1本1本がバラエティの企画にも
なっている、というもの。
司会は明石家さんま。
リングの中で桑田と清志郎が歌でののしり合い、それを古館伊知郎が実況する。
“TAKE FIVE”にどシモネタの詞をつけて、KUWATA BAND+
爆風スランプ+アルフィーによるドゥーワップで歌う。
ストリッパーが踊る前で、そのご開帳に向かって、
ARB石橋凌+小林克也+桑田が、切々とクラプトンの
“ワンダフル・トゥナイト”を歌い上げる。
などなどが、2時間みっちり。
「スケジュール調整」「交渉」「調整」「アレンジ」
「リハーサル」「本番」等々、ここに投入された手間ひまと
労力と制作費を想像すると、今でも失神してしまいそうなくらい、
豪華な番組だったわけです。
友達がそのビデオを持っていて(うちにはまだビデオがなかった)、
一緒に「すごい」「ありえん」とうなりながら、何度も何度も観たものです。
で、その番組で既に、その演歌とロックのマッシュアップ、やっていたのだ。
しかも2アーティストのコラボで。
Charによるストーンズの“ジャンピング・ジャック・
フラッシュ”+カールスモーキー石井が歌う“星降る街角”
鈴木雅之歌うジェームズ・ブラウン“I FEEL GOOD”+
アルフィー桜井賢による“函館の女”
とか、そういうの。
しかも、鈴木雅之がびしっとワンコーラス歌ったと思ったら、
ギンギンの衣裳に身を包んだ桜井が歌いながら床から
せり出してくる、みたいな演出。で、曲がブリッジごとで、
超かっこよくつながっていたりする。
それを、地上波の全国放送の21時からの2時間番組で、
放送したのだ。今から20年以上前に。
すごくない?
つまり、「音楽寅さん」の原形はそこにあったわけです。
ってことを、観ながら思い出したりしました。
なお、この『メリークリスマスショー』、ハナから「ビデオとか
CDには残さない」という企画であり、この番組のために作られたオリジナル曲
(作詞ユーミン! 作曲桑田!)も、リリースされなかった。
なんですが、Youtubeにはいろいろ上がってます。
今観てもやはり、というか今観るとさらに、ものすごい。
探してみてください。
「音楽寅さん」イベント続き
2010.03.14 12:40
前回の続き。
昨夜の「桑田佳祐の音楽寅さん DVD発売記念!
〜DVD未収録映像炎上! これぞ蔵出し “巨大上映会”
@ 武道館〜」の話です。
この招待制イベント、前半はDVD上映会、後半は桑田のライブでした。
そもそもこの「音楽寅さん」という番組は、この番組のためだけに
桑田とそのバンドがいろんな曲をカヴァーしたり、
ただカヴァーするだけじゃなくてそこに色々創意工夫を加えたり
(どういう創意工夫かは後述します)、というのが
売りだったわけですが、そのカヴァー映像のうち、
オンエアはしたものの、諸事情により、というか著作権とか
権利関係とか「単に下品すぎるので自粛」とかそういう理由で
DVDに収録できなかったものを、今日ここで
「最後の上映」することによって、成仏させよう。
というのが、前半の企画。
この番組で桑田と共にメインを務めたユースケ・サンタマリアと
フジテレビアナウンサー平井理央のMCで、
アワード形式でいろんな映像を紹介する、という進め方でした。
で、後半は、桑田のライブ!
期待はしていたものの、こういうイベントなので、
まあ5,6曲さくっとやって終わるんだろうな、と思ったら、
なんと1時間以上みっちりやってくれた。
ほとんどワンマン。って、桑田さんの本来のワンマンは
この倍以上やりますが、新人バンドとかだったら充分
ワンマンのボリュームです。
“君にサヨナラを”や“東京”や“ROCK AND ROLL
HERO”などなど、全12曲半。
「半」というのは、「昔、付き合ってた人の曲です」と
大嘘ぶっこいて、突然弾き語りで“木綿のハンカチーフ”
(太田裕美)を1コーラス歌ったので、
それを「半」とカウントしました。
で、昨日も書いたが、10月20日に8年ぶりの
ソロ・アルバムをリリースすること、現在のその制作中で
あること、そしてリリース後に全10箇所19公演の
全国アリーナ&ドームツアーを行うことも発表。
詳しくはこちら。 → http://www.sas-fan.net/kuwata2010/maininfo.html
なお、ソロのバンドが、これまでよりちょっとコンパクトに
なっていた。ギター、ベース、ドラム、鍵盤×2、ホーン×2、
コーラス×2の9人編成。パーカッションがいないのとか、
ギターが斉藤誠の1本のみであるところなどが、
コンパクトになったポイントです。ツアーもこの編成で回るのかな。
あと、その斉藤誠をはじめ、基本的におなじみのメンバーで
構成されていたけど、ベースは違った。
井上富雄だった!
ルースターズのオリジナル・メンバーで、そのあと
ブルートニックで、その後ずっとセッション・ベーシストや
プロデューサーとしてひっぱりだこの、あの人です。
桑田関係の仕事、初めてじゃなかったっけ。びっくり。
ちょっと書くつもりが、こんなに長くなってしまった。
前半の上映会に関しても、書きたいことがあるので、次回に続く。
写真は、8年前のソロ・アルバム。
前回の続き。昨夜の「桑田佳祐の音楽寅さん DVD発売記念!
〜DVD未収録映像炎上! これぞ蔵出し “巨大上映会”
@ 武道館〜」の話です。
この招待制イベント、前半はDVD上映会、後半は桑田のライブでした。
そもそもこの「音楽寅さん」という番組は、この番組のためだけに
桑田とそのバンドがいろんな曲をカヴァーしたり、
ただカヴァーするだけじゃなくてそこに色々創意工夫を加えたり
(どういう創意工夫かは後述します)、というのが
売りだったわけですが、そのカヴァー映像のうち、
オンエアはしたものの、諸事情により、というか著作権とか
権利関係とか「単に下品すぎるので自粛」とかそういう理由で
DVDに収録できなかったものを、今日ここで
「最後の上映」することによって、成仏させよう。
というのが、前半の企画。
この番組で桑田と共にメインを務めたユースケ・サンタマリアと
フジテレビアナウンサー平井理央のMCで、
アワード形式でいろんな映像を紹介する、という進め方でした。
で、後半は、桑田のライブ!
期待はしていたものの、こういうイベントなので、
まあ5,6曲さくっとやって終わるんだろうな、と思ったら、
なんと1時間以上みっちりやってくれた。
ほとんどワンマン。って、桑田さんの本来のワンマンは
この倍以上やりますが、新人バンドとかだったら充分
ワンマンのボリュームです。
“君にサヨナラを”や“東京”や“ROCK AND ROLL
HERO”などなど、全12曲半。
「半」というのは、「昔、付き合ってた人の曲です」と
大嘘ぶっこいて、突然弾き語りで“木綿のハンカチーフ”
(太田裕美)を1コーラス歌ったので、
それを「半」とカウントしました。
で、昨日も書いたが、10月20日に8年ぶりの
ソロ・アルバムをリリースすること、現在のその制作中で
あること、そしてリリース後に全10箇所19公演の
全国アリーナ&ドームツアーを行うことも発表。
詳しくはこちら。 → http://www.sas-fan.net/kuwata2010/maininfo.html
なお、ソロのバンドが、これまでよりちょっとコンパクトに
なっていた。ギター、ベース、ドラム、鍵盤×2、ホーン×2、
コーラス×2の9人編成。パーカッションがいないのとか、
ギターが斉藤誠の1本のみであるところなどが、
コンパクトになったポイントです。ツアーもこの編成で回るのかな。
あと、その斉藤誠をはじめ、基本的におなじみのメンバーで
構成されていたけど、ベースは違った。
井上富雄だった!
ルースターズのオリジナル・メンバーで、そのあと
ブルートニックで、その後ずっとセッション・ベーシストや
プロデューサーとしてひっぱりだこの、あの人です。
桑田関係の仕事、初めてじゃなかったっけ。びっくり。
ちょっと書くつもりが、こんなに長くなってしまった。
前半の上映会に関しても、書きたいことがあるので、次回に続く。
写真は、8年前のソロ・アルバム。
桑田武道館イベント終了
2010.03.13 21:22
イベント、終わりました。
前半上映会で、後半ライブ。
そして、10月20日に8年ぶりのソロアルバムをリリースし、
その後年内いっぱいかけて、アリーナ&ドームツアーを行うことを発表!
ビッグニュースです。
って、そうか、「ROCK AND ROLL HERO」ってもう8年も前なのか。
とにかく楽しみ。
イベントの内容については、携帯でちゃっちゃと書くのが
しんどいくらい濃いものだったので、あとでパソコンで書きます。
というわけで、次回に続く。
イベント、終わりました。前半上映会で、後半ライブ。
そして、10月20日に8年ぶりのソロアルバムをリリースし、
その後年内いっぱいかけて、アリーナ&ドームツアーを行うことを発表!
ビッグニュースです。
って、そうか、「ROCK AND ROLL HERO」ってもう8年も前なのか。
とにかく楽しみ。
イベントの内容については、携帯でちゃっちゃと書くのが
しんどいくらい濃いものだったので、あとでパソコンで書きます。
というわけで、次回に続く。
桑田イベント@ 武道館
2010.03.13 18:03
「桑田佳祐の音楽寅さん」DVDリリース記念上映会イベントで日本武道館。
そういうイベントで、武道館、というところが、桑田スケールですね。
では入場します。
「桑田佳祐の音楽寅さん」DVDリリース記念上映会イベントで日本武道館。そういうイベントで、武道館、というところが、桑田スケールですね。
では入場します。
本日のtwitter話
2010.03.13 15:20
フラワーカンパニーズのtwitterは、ドラムの
ミスター小西がやっているのですが、
語尾を必ず「すぅ」でシメる
というセルフ・ルールが施行されており、
すべてのつぶやきに「ですぅ」とか「ますぅ」が
付いていて、読むたびに、大変イライラします。
あと、ツアー中であることはわかっても、
今日はどこにいて、これからどこへ向かうのかがわからなかったりとか、
「まもなく本番ですぅ」ってつぶやいてるんだけど
どこの場所でライブなのかが明かされていなかったりとか、
とにかく、いちいちとても不親切です。
小西くん。「宣伝のためにやっている」ということを
念頭に置くように。
今日は福岡DRUM SONの2デイズの2日目、19:00開演ですぅ。
ソールドアウトしてますが、お客さん全員入ってみて、
もし余裕あったら当日券出るかもですぅ
たとえば、こういうふうに書きましょう。
いや、「ですぅ」は、いりませんが。
そして、土曜の会社にて、これを書くために
DRUM SONに電話して、「すみません、今日って
当券出ます?」って確かめている自分は、
本当に、一体何をやっているんだろうと思う。
フラワーカンパニーズのtwitterは、ドラムのミスター小西がやっているのですが、
語尾を必ず「すぅ」でシメる
というセルフ・ルールが施行されており、
すべてのつぶやきに「ですぅ」とか「ますぅ」が
付いていて、読むたびに、大変イライラします。
あと、ツアー中であることはわかっても、
今日はどこにいて、これからどこへ向かうのかがわからなかったりとか、
「まもなく本番ですぅ」ってつぶやいてるんだけど
どこの場所でライブなのかが明かされていなかったりとか、
とにかく、いちいちとても不親切です。
小西くん。「宣伝のためにやっている」ということを
念頭に置くように。
今日は福岡DRUM SONの2デイズの2日目、19:00開演ですぅ。
ソールドアウトしてますが、お客さん全員入ってみて、
もし余裕あったら当日券出るかもですぅ
たとえば、こういうふうに書きましょう。
いや、「ですぅ」は、いりませんが。
そして、土曜の会社にて、これを書くために
DRUM SONに電話して、「すみません、今日って
当券出ます?」って確かめている自分は、
本当に、一体何をやっているんだろうと思う。
AC/DCの話 続き
2010.03.12 23:49
AC/DCの話、ちょっと続きです。
開演前。自分の席を探し当て、座ったら、1列うしろには
monobright全員が。
と思ったら携帯に着信が。ダイノジ大谷くんからメール。
「席、近いですよ」
「えっどこにいんの?」
「左斜め後ろです」
ふり返ったら、こっちに手を振っていました。
というたまアリでしたが、2つ前にアップした
ビークルタロウくん。
2年前の『悪魔の氷』リリース時には、
AC/DC極東宣伝部長みたいな
ことになっていたこの人ですが、よく考えたら、
昨年の夏くらいから、アンガス・ヤングのコスプレをやめて、
エディ・ヴァン・ヘイレンのコスプレにチェンジしているのでした。
さっきの写真を撮ったあと、
「タロウくん、今エディじゃないの?」
ときいたら、
「いや、今日だけは! 今日だけはひとつ!」と、
おっしゃってました。
この来日が終わってから、エディに変えればよかったのに。
と思いました。
写真はこないだ出たばかり、小社刊、
「rockin'on books AC/DC」です。
ぜひ。
AC/DCの話、ちょっと続きです。開演前。自分の席を探し当て、座ったら、1列うしろには
monobright全員が。
と思ったら携帯に着信が。ダイノジ大谷くんからメール。
「席、近いですよ」
「えっどこにいんの?」
「左斜め後ろです」
ふり返ったら、こっちに手を振っていました。
というたまアリでしたが、2つ前にアップした
ビークルタロウくん。
2年前の『悪魔の氷』リリース時には、
AC/DC極東宣伝部長みたいな
ことになっていたこの人ですが、よく考えたら、
昨年の夏くらいから、アンガス・ヤングのコスプレをやめて、
エディ・ヴァン・ヘイレンのコスプレにチェンジしているのでした。
さっきの写真を撮ったあと、
「タロウくん、今エディじゃないの?」
ときいたら、
「いや、今日だけは! 今日だけはひとつ!」と、
おっしゃってました。
この来日が終わってから、エディに変えればよかったのに。
と思いました。
写真はこないだ出たばかり、小社刊、
「rockin'on books AC/DC」です。
ぜひ。
AC/DC終了
2010.03.12 21:35
終わりました。
ああ、もう、本物でした。
なんだそれは。
いや、ほんとそういう、「うわあ本物だあ」感を久々に味わったライブでした。
とにかく、もんのすごい出音。
パフォーマンス、恐ろしいほど衰え知らず。
激堪能しました。
まだ、たまアリ一発と大阪一発残っているし、ネタバレ
したくないので、書けることが限られるのが残念ですが、それでも、
一生懸命ライブレポ書きたいと思います。
明日アップです。
終わりました。ああ、もう、本物でした。
なんだそれは。
いや、ほんとそういう、「うわあ本物だあ」感を久々に味わったライブでした。
とにかく、もんのすごい出音。
パフォーマンス、恐ろしいほど衰え知らず。
激堪能しました。
まだ、たまアリ一発と大阪一発残っているし、ネタバレ
したくないので、書けることが限られるのが残念ですが、それでも、
一生懸命ライブレポ書きたいと思います。
明日アップです。
AC/DC!
2010.03.12 19:01
9年前の来日の時は、武道館(だったよね確か)の
チケットを持っていたのに、仕事で行けず、
後日、行った知人から「もう人生変わるくらい
よかった!」ってきいて、「あああっ!」ってなりました。
そのリベンジです。
AC/DC、さいたまスーパーアリーナ!
終わったらライブレポします!!
写真は、なんかロビーではしゃいでいた、
ビークルタロウくんとキャプテンストライダム永友くん。
永友くん曰く、「タロウくん、2万円分グッズ買ったんですよ」だそうです。
9年前の来日の時は、武道館(だったよね確か)のチケットを持っていたのに、仕事で行けず、
後日、行った知人から「もう人生変わるくらい
よかった!」ってきいて、「あああっ!」ってなりました。
そのリベンジです。
AC/DC、さいたまスーパーアリーナ!
終わったらライブレポします!!
写真は、なんかロビーではしゃいでいた、
ビークルタロウくんとキャプテンストライダム永友くん。
永友くん曰く、「タロウくん、2万円分グッズ買ったんですよ」だそうです。













