タイの干支&風水本 by タムくん
2010.02.03 22:36
CUTの連載「きみのこと、ぼくのこと」で毎月読者のお悩み相談にこたえてくれているタムくん。
文化庁メディア芸術賞のマンガ部門で奨励賞を受賞したので、その授賞式への出席のために来日中なんです。
そして先週末、タムくんがイラストを担当した、タイの有名な先生の干支&風水本の日本語版『Lucky Tiger 2010』の発売を記念して行われた、「タムくんの十二支ラッキードローイングイベント」に参加してきました〜。
これは、みんなの干支をみて、寅どしの今年にラッキーになれる似顔絵や絵を目の前で描いてくれるというイベント!
イノシシどしであるわたしの、今年のラッキーカラー「青」で、イノシシどしと相性のいいヒツジ(どしのひと)とウサギ(どしのひと)の絵を描いてくれています。

それにしてもこの『Lucky Tiger 2010』、タムくんのかわいいイラストがたくさんあって読みやすいんだけど、内容が本格的で本当に面白い! 日本とはすこし違う、タイのひとの考えかたに触れてハッとさせられるんです。
ポケットサイズで持ち歩きやすいサイズも、かわいいお値段(税込680円)も、すべて今年の”ラッキー数字”にもとづいているというこだわりよう。さっそく干支&風水にどっぷりはまってしまったわたし、常にこの本を持ち歩いて、いろんな人と一緒に遊んじゃうつもりです。
タムくんにはすでに、「はまりすぎると逃げられなくなるからね!」とのお言葉を頂きました。笑
tamariba(www.tamaribathai.com)か、南青山のユトレヒト/NOW IDeA by UTRECHITでゲットできますのでぜひ!
ユトレヒトでは2月7日まで「ウィスット・ポンニミットのLUCKY TIGER 2010展」もやっているので、そちらにも足を運んでみてくださいね。(上田佳菜)
CUTの連載「きみのこと、ぼくのこと」で毎月読者のお悩み相談にこたえてくれているタムくん。文化庁メディア芸術賞のマンガ部門で奨励賞を受賞したので、その授賞式への出席のために来日中なんです。
そして先週末、タムくんがイラストを担当した、タイの有名な先生の干支&風水本の日本語版『Lucky Tiger 2010』の発売を記念して行われた、「タムくんの十二支ラッキードローイングイベント」に参加してきました〜。
これは、みんなの干支をみて、寅どしの今年にラッキーになれる似顔絵や絵を目の前で描いてくれるというイベント!
イノシシどしであるわたしの、今年のラッキーカラー「青」で、イノシシどしと相性のいいヒツジ(どしのひと)とウサギ(どしのひと)の絵を描いてくれています。

それにしてもこの『Lucky Tiger 2010』、タムくんのかわいいイラストがたくさんあって読みやすいんだけど、内容が本格的で本当に面白い! 日本とはすこし違う、タイのひとの考えかたに触れてハッとさせられるんです。
ポケットサイズで持ち歩きやすいサイズも、かわいいお値段(税込680円)も、すべて今年の”ラッキー数字”にもとづいているというこだわりよう。さっそく干支&風水にどっぷりはまってしまったわたし、常にこの本を持ち歩いて、いろんな人と一緒に遊んじゃうつもりです。
タムくんにはすでに、「はまりすぎると逃げられなくなるからね!」とのお言葉を頂きました。笑
tamariba(www.tamaribathai.com)か、南青山のユトレヒト/NOW IDeA by UTRECHITでゲットできますのでぜひ!
ユトレヒトでは2月7日まで「ウィスット・ポンニミットのLUCKY TIGER 2010展」もやっているので、そちらにも足を運んでみてくださいね。(上田佳菜)
アカデミー賞ノミネート作品発表
2010.02.03 09:51
普段より遅いけど、今年のアカデミー賞のノミネート作品が発表された。今年は作品賞がこれまでの5作品より10作品になったことが話題になっている。これをどう捉えるか? 確かに、すべて観たわけじゃないけど、どれも素晴らしい作品であることに異論はない。だが、ノミネートの価値がちょっと薄まってしまったような気がしないこともない。でも逆に、受賞の確率がこれまでの20%から10%になったわけで、それはそれでスリリングだったりするのか?
主要部門のノミネートは下記のとおり。まあ、おそらく無理だと思うけど、心の中ではタラを応援しています(『イングロ』こそ10作品になったからこそノミネートされた作品だとは思うけど、監督賞は流石)。なにをやるわけでもないけど、頑張れ。(内田亮)
作品賞
『アバター』
『しあわせの隠れ場所』
『第9地区』
『17歳の肖像』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『プレシャス』
『A Serious Man』
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『マイレージ、マイライフ』
監督賞
ジェームズ・キャメロン『アバター』
キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』
クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』
リー・ダニエルズ『プレシャス』
ジェイソン・ライトマン『マイレージ、マイライフ』
主演男優賞
ジェフ・ブリッジス『Crazy Heart』
ジョージ・クルーニー『マイレージ、マイライフ』
コリン・ファース『シングル・マン』
モーガン・フリーマン『インビクタス/負けざる者たち』
ジェレミー・レナー『ハート・ロッカー』
主演女優賞
サンドラ・ブロック『しあわせの隠れ場所』
ヘレン・ミレン『The Last Station』
キャリー・マリガン『17歳の肖像』
ガボリー・シディベ『プレシャス』
メリル・ストリープ『ジュリー&ジュリア』
助演男優賞
マット・デイモン『インビクタス/負けざる者たち』
ウッディ・ハレルソン『The Messenger』
クリストファー・プラマー『The Last Station』
スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』
クリストフ・ワルツ『イングロリアス・バスターズ』
助演女優賞
ペネロペ・クルス『NINE』
ベラ・ファーミガ『マイレージ、マイライフ』
マギー・ギレンホール『Crazy Heart』
アナ・ケンドリック『マイレージ、マイライフ』
モニーク『プレシャス』
普段より遅いけど、今年のアカデミー賞のノミネート作品が発表された。今年は作品賞がこれまでの5作品より10作品になったことが話題になっている。これをどう捉えるか? 確かに、すべて観たわけじゃないけど、どれも素晴らしい作品であることに異論はない。だが、ノミネートの価値がちょっと薄まってしまったような気がしないこともない。でも逆に、受賞の確率がこれまでの20%から10%になったわけで、それはそれでスリリングだったりするのか?主要部門のノミネートは下記のとおり。まあ、おそらく無理だと思うけど、心の中ではタラを応援しています(『イングロ』こそ10作品になったからこそノミネートされた作品だとは思うけど、監督賞は流石)。なにをやるわけでもないけど、頑張れ。(内田亮)
作品賞
『アバター』
『しあわせの隠れ場所』
『第9地区』
『17歳の肖像』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『プレシャス』
『A Serious Man』
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『マイレージ、マイライフ』
監督賞
ジェームズ・キャメロン『アバター』
キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』
クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』
リー・ダニエルズ『プレシャス』
ジェイソン・ライトマン『マイレージ、マイライフ』
主演男優賞
ジェフ・ブリッジス『Crazy Heart』
ジョージ・クルーニー『マイレージ、マイライフ』
コリン・ファース『シングル・マン』
モーガン・フリーマン『インビクタス/負けざる者たち』
ジェレミー・レナー『ハート・ロッカー』
主演女優賞
サンドラ・ブロック『しあわせの隠れ場所』
ヘレン・ミレン『The Last Station』
キャリー・マリガン『17歳の肖像』
ガボリー・シディベ『プレシャス』
メリル・ストリープ『ジュリー&ジュリア』
助演男優賞
マット・デイモン『インビクタス/負けざる者たち』
ウッディ・ハレルソン『The Messenger』
クリストファー・プラマー『The Last Station』
スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』
クリストフ・ワルツ『イングロリアス・バスターズ』
助演女優賞
ペネロペ・クルス『NINE』
ベラ・ファーミガ『マイレージ、マイライフ』
マギー・ギレンホール『Crazy Heart』
アナ・ケンドリック『マイレージ、マイライフ』
モニーク『プレシャス』





















