ジャミラ瑛太
2009.11.30 22:45
今日は瑛太さんの取材でした! 月9の『ヴォイス』からスタートし、『ディア・ドクター』『余命1ヶ月の花嫁』『ガマの油』『なくもんか』『のだめカンタービレ』等々、良質な作品が公開され続けた瑛太さんの2009年は一体どんなものだったのか? CUTの「Men of the year」特集でたっぷりお届けしちゃいますよ。CUTの写真はジャミラじゃありませんので、ご安心を! しかし、瑛太さんの纏う空気感はいつも優しいので、お会いするとなんだかほっとしますなー。(上田智子)
今日は瑛太さんの取材でした! 月9の『ヴォイス』からスタートし、『ディア・ドクター』『余命1ヶ月の花嫁』『ガマの油』『なくもんか』『のだめカンタービレ』等々、良質な作品が公開され続けた瑛太さんの2009年は一体どんなものだったのか? CUTの「Men of the year」特集でたっぷりお届けしちゃいますよ。CUTの写真はジャミラじゃありませんので、ご安心を! しかし、瑛太さんの纏う空気感はいつも優しいので、お会いするとなんだかほっとしますなー。(上田智子)
2009年の顔は…
2009.11.29 20:04
さあ、今年もこの季節がやってまいりました。CUT「メン・オブ・ザ・イヤー特集」の季節です。昨年の表紙は宮崎“篤姫”あおいちゃんに飾っていただきましたが、2009年の顔となる今年の表紙は……嵐の皆さんです!誰も異論はないでしょう?
なんか2006年頃から「今年の嵐はすごかった」と言ってる気がするし、5人はちっとも変わらないから個人的には客観的に見れなかったりもするんだけど、それにしても今年は嵐イヤーだったなあという実感があります。
しかし嵐の戦隊ヒーローっぽさは年々強くなっていくよなあ。5人揃った時の問答無用の説得力や無敵な感じには毎度圧倒されます。今回の現場をお手伝いしてくれた小柳も、カメラに向かう5人を見て「ヤバイ、なんか泣きそう」と言っていたりして、そうなんだよねぇと深く頷いた次第であります。グループとしてはCUT初表紙ですので、もちのろんで気合い入ってます!12月19日発売ですよー。忘れちゃダメ、絶対。(上田智子)
さあ、今年もこの季節がやってまいりました。CUT「メン・オブ・ザ・イヤー特集」の季節です。昨年の表紙は宮崎“篤姫”あおいちゃんに飾っていただきましたが、2009年の顔となる今年の表紙は……嵐の皆さんです!誰も異論はないでしょう?なんか2006年頃から「今年の嵐はすごかった」と言ってる気がするし、5人はちっとも変わらないから個人的には客観的に見れなかったりもするんだけど、それにしても今年は嵐イヤーだったなあという実感があります。
しかし嵐の戦隊ヒーローっぽさは年々強くなっていくよなあ。5人揃った時の問答無用の説得力や無敵な感じには毎度圧倒されます。今回の現場をお手伝いしてくれた小柳も、カメラに向かう5人を見て「ヤバイ、なんか泣きそう」と言っていたりして、そうなんだよねぇと深く頷いた次第であります。グループとしてはCUT初表紙ですので、もちのろんで気合い入ってます!12月19日発売ですよー。忘れちゃダメ、絶対。(上田智子)
今日のお笑い芸人3:はんにゃ
2009.11.28 12:50
はんにゃのふたりにもインタビュー。
朝一の取材で、最初はパワーダウン気味だったけど、徐々にヒートアップ。これまた楽しいひとときになったそう。
自分は立ち会えなかったんで、清水談ということで。(内田亮)
はんにゃのふたりにもインタビュー。朝一の取材で、最初はパワーダウン気味だったけど、徐々にヒートアップ。これまた楽しいひとときになったそう。
自分は立ち会えなかったんで、清水談ということで。(内田亮)
今日のお笑い芸人2:フルーツポンチ
2009.11.27 15:19
昨日はフルーツポンチの取材。
最近、もっとも勢いのある若手である彼ら。これまたかなり内容の濃い話でした。(内田亮)
昨日はフルーツポンチの取材。最近、もっとも勢いのある若手である彼ら。これまたかなり内容の濃い話でした。(内田亮)
今日のお笑い芸人1:NON STYLE
2009.11.26 19:53
これから毎日、このブログに最近取材した芸人さんをアップしていきたいと思います。
まず第1弾は、一昨日、取材させてもらったNON STYLE。
あのマシンガン漫才とは打って変わって、かなりシリアスでディープな話を聞かせてもらいました。(内田亮)
これから毎日、このブログに最近取材した芸人さんをアップしていきたいと思います。まず第1弾は、一昨日、取材させてもらったNON STYLE。
あのマシンガン漫才とは打って変わって、かなりシリアスでディープな話を聞かせてもらいました。(内田亮)
若き日のヒース・レジャ
2009.11.26 17:43
なつかしー! と発見したとたん思わず叫んでしまいました。若々しいヒース・レジャーが拝めるハイスクール・ラブコメ、原題“10 Things I Hate About You”がついに日本でもDVD化されるそうで!!!
この映画、1999年のアメリカ公開当時、映画館でばっちり観てました。学校一の堅物&毒舌ビッチで知られるカタリーナ(ジュリア・スタイルズ)を、彼女の妹に恋する男の子からの依頼(報酬つき)で、なんとか口説き落とそうとするパトリック(ヒース)……みたいな、結構典型的なラブコメ。だけど、このふたりの好演が光っていて印象深かったし、当時結構ヒットした記憶があります。ヒースがとにかく憎めないキャラで、一発で名前を覚えたもんなあ。ああー、でも細部の記憶がおぼろげなのでこの機会にもう一回観たい。14歳だった当時の私に戻って胸キュンキュンしたい! ときめきたい!
その後、『ブロークバック・マウンテン』や『ダークナイト』で世界にその名を知れ渡らせたのはご存じの通り。でも、こういう軽そうなんだけど意外といいやつみたいなキャラクターもまた見てみたかったな……。
発売は2月17日とまだまだ先ですが、ヒースファン、ラブコメファンはぜひチェックを。邦題は『ヒース・レジャーの恋のからさわぎ』。手帳にメモメモ。(小島)
なつかしー! と発見したとたん思わず叫んでしまいました。若々しいヒース・レジャーが拝めるハイスクール・ラブコメ、原題“10 Things I Hate About You”がついに日本でもDVD化されるそうで!!!この映画、1999年のアメリカ公開当時、映画館でばっちり観てました。学校一の堅物&毒舌ビッチで知られるカタリーナ(ジュリア・スタイルズ)を、彼女の妹に恋する男の子からの依頼(報酬つき)で、なんとか口説き落とそうとするパトリック(ヒース)……みたいな、結構典型的なラブコメ。だけど、このふたりの好演が光っていて印象深かったし、当時結構ヒットした記憶があります。ヒースがとにかく憎めないキャラで、一発で名前を覚えたもんなあ。ああー、でも細部の記憶がおぼろげなのでこの機会にもう一回観たい。14歳だった当時の私に戻って胸キュンキュンしたい! ときめきたい!
その後、『ブロークバック・マウンテン』や『ダークナイト』で世界にその名を知れ渡らせたのはご存じの通り。でも、こういう軽そうなんだけど意外といいやつみたいなキャラクターもまた見てみたかったな……。
発売は2月17日とまだまだ先ですが、ヒースファン、ラブコメファンはぜひチェックを。邦題は『ヒース・レジャーの恋のからさわぎ』。手帳にメモメモ。(小島)
特集:名誉なき野郎ども
2009.11.26 15:27
CUT12月号、おかげさまで好評発売中です!
この号の目玉のひとつが、ご存知タランティーノの新作、『イングロリアス・バスターズ』の10ページにわたる特集。先頃来日した本人へのインタビューも掲載しているんですが、ほんとによく喋ってくれています(先週のビストロスマップでも、ものすごいテンションでトークを繰り広げてましたね)。是非チェックしてみてください。
作品自体、タラ自身の映画オタクっぷりとエンタメ感がかなりいいバランスになっていて、個人的にも『ジャッキー・ブラウン』以来のタラ節復活!って感じで快心の一撃でした。公開初日にもう1回普通に観に行っちゃったし。
特集はトトロの表紙が目印のCUT12月号に掲載。お見逃しなく!(清水)
CUT12月号、おかげさまで好評発売中です!この号の目玉のひとつが、ご存知タランティーノの新作、『イングロリアス・バスターズ』の10ページにわたる特集。先頃来日した本人へのインタビューも掲載しているんですが、ほんとによく喋ってくれています(先週のビストロスマップでも、ものすごいテンションでトークを繰り広げてましたね)。是非チェックしてみてください。
作品自体、タラ自身の映画オタクっぷりとエンタメ感がかなりいいバランスになっていて、個人的にも『ジャッキー・ブラウン』以来のタラ節復活!って感じで快心の一撃でした。公開初日にもう1回普通に観に行っちゃったし。
特集はトトロの表紙が目印のCUT12月号に掲載。お見逃しなく!(清水)
松田翔太の最新作
2009.11.24 23:12
松田翔太の最新作、大森立嗣監督の『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』を、第10回東京フィルメックスにて観賞してきました!
松田翔太×高良健吾コンビの青春映画ということで、「何かいい匂いがしそうじゃん!」と思い足を運んだのですが、それはそれはソリッドな映画でして、胸をえぐられるような切ない1本でございました。
人生において「選択」することを許されない、社会の底辺に生きるふたりの若者。
絶望的な日常を打破するべくふたりは、目の前に立ちはだかる”見えない壁”を壊すことで光を見出そうとするのだが……。
しかしこんなにも尖ってヒリヒリした青春映画は久しぶりでした。
松田翔太の魂をぶつけた演技は必見だし、不器用で愚直な青年を演じた高良健吾の演技もよいです。
公開は来年の初夏ですが、これからいろんな映画祭で上映されていく予定らしいので、どうぞご注目を!(上田佳菜)
松田翔太の最新作、大森立嗣監督の『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』を、第10回東京フィルメックスにて観賞してきました!松田翔太×高良健吾コンビの青春映画ということで、「何かいい匂いがしそうじゃん!」と思い足を運んだのですが、それはそれはソリッドな映画でして、胸をえぐられるような切ない1本でございました。
人生において「選択」することを許されない、社会の底辺に生きるふたりの若者。
絶望的な日常を打破するべくふたりは、目の前に立ちはだかる”見えない壁”を壊すことで光を見出そうとするのだが……。
しかしこんなにも尖ってヒリヒリした青春映画は久しぶりでした。
松田翔太の魂をぶつけた演技は必見だし、不器用で愚直な青年を演じた高良健吾の演技もよいです。
公開は来年の初夏ですが、これからいろんな映画祭で上映されていく予定らしいので、どうぞご注目を!(上田佳菜)
今日の峯田
2009.11.20 20:49
初主演映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』のプロモーションの一貫として、役者=峯田和伸の撮影/取材。

カメラマンは笠井爾示さん。この人が写真を撮ってる姿も、これまたひとつの絵になる。

メインじゃないだけに、峯田の役者という仕事に対する考え方は実に新鮮。かなり読み応えのある内容になったのでは。最後インタビュアーの小柳とアイドル談義になって、それが一番熱かったのは雑誌的にどうかと思うが、でもそれはそれで聞いててめちゃくちゃ面白かった。
こちらのインタビュー+写真は2010年の第1発目となる1月19日発売のCUTに掲載しまっす。(内田亮)
初主演映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』のプロモーションの一貫として、役者=峯田和伸の撮影/取材。
カメラマンは笠井爾示さん。この人が写真を撮ってる姿も、これまたひとつの絵になる。

メインじゃないだけに、峯田の役者という仕事に対する考え方は実に新鮮。かなり読み応えのある内容になったのでは。最後インタビュアーの小柳とアイドル談義になって、それが一番熱かったのは雑誌的にどうかと思うが、でもそれはそれで聞いててめちゃくちゃ面白かった。
こちらのインタビュー+写真は2010年の第1発目となる1月19日発売のCUTに掲載しまっす。(内田亮)
大丈夫であるように―Coccoの終わらない旅―、そして。
2009.11.19 23:13
Coccoが再び稼動し始めた。
このサイトにある渋谷のブログ(http://ro69.jp/blog/shibuya/)にあるように、どうやら先日無事インタビューしたらしい。本当に最近の情報は、彼女のことを心配させることばっかりだったので、その動向がとても気になる。でも写真を見る限りは、ポジティブなエネルギーしか伝わってこないんで、自分も読者と同じくインタビューの内容が楽しみで仕方ない。それにしても、ケータイで撮ったというのに、本当に感動的な写真である。
そんなCoccoを追ったドキュメンタリー『大丈夫であるように―Coccoの終わらない旅―』が昨日発売されたんだけど、彼女の静かなる闘志というか、彼女の熱き主張を1本の映画として捉えたのが是枝裕和監督。今日は彼の話を聞いてきた。
正確に言うと、『空気人形』という傑作を今年発表した彼と、『ディア・ドクター』という傑作を発表した、彼と師弟関係にある西川美和監督との対談インタビューを行ってきた。たまに現在の映画界の不況を悲観する発言もあったが、それはふたりが映画という表現を真剣に捉えている裏返し。ふたりの映画に対するそれぞれのフィロソフィーがうかがえる、非常に濃いインタビューになったと思う。
こちらは12月19日発売のCUTの、2009年を総括したMen Of The Year特集で大フィーチャーします!(内田亮)
Coccoが再び稼動し始めた。このサイトにある渋谷のブログ(http://ro69.jp/blog/shibuya/)にあるように、どうやら先日無事インタビューしたらしい。本当に最近の情報は、彼女のことを心配させることばっかりだったので、その動向がとても気になる。でも写真を見る限りは、ポジティブなエネルギーしか伝わってこないんで、自分も読者と同じくインタビューの内容が楽しみで仕方ない。それにしても、ケータイで撮ったというのに、本当に感動的な写真である。
そんなCoccoを追ったドキュメンタリー『大丈夫であるように―Coccoの終わらない旅―』が昨日発売されたんだけど、彼女の静かなる闘志というか、彼女の熱き主張を1本の映画として捉えたのが是枝裕和監督。今日は彼の話を聞いてきた。
正確に言うと、『空気人形』という傑作を今年発表した彼と、『ディア・ドクター』という傑作を発表した、彼と師弟関係にある西川美和監督との対談インタビューを行ってきた。たまに現在の映画界の不況を悲観する発言もあったが、それはふたりが映画という表現を真剣に捉えている裏返し。ふたりの映画に対するそれぞれのフィロソフィーがうかがえる、非常に濃いインタビューになったと思う。
こちらは12月19日発売のCUTの、2009年を総括したMen Of The Year特集で大フィーチャーします!(内田亮)





















