さくらんぼ
2009.07.04 00:04
実家からさくらんぼが送られてきた。アメリカからの贈り物だけに、その量ははんぱなく大量。だから編集部のみんなに、と思って持ってきた。
って、チェリーの話をするためにブログ書いてるんじゃなくて、次の表紙巻頭特集の話でした。
ここ数日、このブログをチェックしている方は、小柳のやたら鼻息荒いエントリーを読んで、既に薄々と感じているかと思いますが、はい、次のCUTはエヴァンゲリオン祭です。
これまた、とてつもないコンテンツを用意しているんだけど、まず目玉は、なんと言っても、あの貞本義行がCUT独占に描きおろしてくださった表紙のイラスト! 現在、公開中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に登場する新キャラ・マリを描いたものなのだが、実はこのブログの写真にさくらんぼとともにチョロっと写っているのが、それ(もちろんカラーコピーしたもんなんで、ご心配なく)。これをもとに現在表紙デザインを進行中。決定次第、ここでちゃんと発表します。
さらにさらに。鶴巻和哉監督の決定的なロング・インタビューを奪取。しかも、これまたCUTのために彼自身もイラストを描きおろしてくれた、のみならず、本田雄、平松禎史、松原秀典というエヴァの作画チームのエース級の描き手も勢ぞろいで、イラストを描きおろしてくれました。それらを、もったいぶることなく、どか〜んと掲載。
さらにさらにさらに。貞本義行のメール・インタビュー、7月号に引き続きマリの声を担当した坂本真綾の最新インタビューをはじめ、緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、三石琴乃という、これまた声優陣のエースたちのインタビューを掲載します。
エヴァのファンにはマストのアイテムとなることは間違いないと思うけど、アニメ専門誌とはまた違うCUTならではの切り口を持って、『破』という傑作に迫っているので、従来のCUT読者も存分に楽しめる号になると自負しています。
ただ問題がひとつ。新作『破』は、これまでのエヴァ現象と切り離しても、れっきとした1本の映画として成立する素晴らしい作品だったわけだが(それだけにノン・エヴァ・ファンに観て欲しい)、公開されたのは先週末。それまで完全に極秘体制で進められていたプロジェクトのために、小柳がブログで書いているように、編集部が完成版を観れたのも公開されてから。ということで、それから超特急で各インタビューを行い(やっぱり新作については観てから訊きたい)、殺人的なペースで特集を完成させているわけです。正直、キツイ。でも着々とできてくる1ページ、1ページを見ていると、マジであがります。仕上がりが楽しみ。(内田亮)
実家からさくらんぼが送られてきた。アメリカからの贈り物だけに、その量ははんぱなく大量。だから編集部のみんなに、と思って持ってきた。って、チェリーの話をするためにブログ書いてるんじゃなくて、次の表紙巻頭特集の話でした。
ここ数日、このブログをチェックしている方は、小柳のやたら鼻息荒いエントリーを読んで、既に薄々と感じているかと思いますが、はい、次のCUTはエヴァンゲリオン祭です。
これまた、とてつもないコンテンツを用意しているんだけど、まず目玉は、なんと言っても、あの貞本義行がCUT独占に描きおろしてくださった表紙のイラスト! 現在、公開中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に登場する新キャラ・マリを描いたものなのだが、実はこのブログの写真にさくらんぼとともにチョロっと写っているのが、それ(もちろんカラーコピーしたもんなんで、ご心配なく)。これをもとに現在表紙デザインを進行中。決定次第、ここでちゃんと発表します。
さらにさらに。鶴巻和哉監督の決定的なロング・インタビューを奪取。しかも、これまたCUTのために彼自身もイラストを描きおろしてくれた、のみならず、本田雄、平松禎史、松原秀典というエヴァの作画チームのエース級の描き手も勢ぞろいで、イラストを描きおろしてくれました。それらを、もったいぶることなく、どか〜んと掲載。
さらにさらにさらに。貞本義行のメール・インタビュー、7月号に引き続きマリの声を担当した坂本真綾の最新インタビューをはじめ、緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、三石琴乃という、これまた声優陣のエースたちのインタビューを掲載します。
エヴァのファンにはマストのアイテムとなることは間違いないと思うけど、アニメ専門誌とはまた違うCUTならではの切り口を持って、『破』という傑作に迫っているので、従来のCUT読者も存分に楽しめる号になると自負しています。
ただ問題がひとつ。新作『破』は、これまでのエヴァ現象と切り離しても、れっきとした1本の映画として成立する素晴らしい作品だったわけだが(それだけにノン・エヴァ・ファンに観て欲しい)、公開されたのは先週末。それまで完全に極秘体制で進められていたプロジェクトのために、小柳がブログで書いているように、編集部が完成版を観れたのも公開されてから。ということで、それから超特急で各インタビューを行い(やっぱり新作については観てから訊きたい)、殺人的なペースで特集を完成させているわけです。正直、キツイ。でも着々とできてくる1ページ、1ページを見ていると、マジであがります。仕上がりが楽しみ。(内田亮)
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