Perfume 2009.06.30 16:51 待望のサードアルバム発売直前、とにかく3人の肉声を!ということで昨日インタビューしてきました。

この新作は色々な解釈が可能な異色作。
そこにまつわるエトセトラを3人と一緒にじっくり語り合ってきました。
いつも誠実に真摯に話してくれる3人だけど、今回もやっぱりそうだった。

撮影もたっぷりと。
ウェット&キュートな感じで、正直、自信あります。

こちらの写真&テキストは、7月18日発売のCUTに掲載!
よろしくです。(小柳)

黒猫チェルシー 2009.06.29 22:52 4月に出た作品だけど、最近よく聴く黒猫チェルシーのデビュー・ミニアルバム。
ダムド、スターリン、村八分……なんで高校生(今は卒業したが)がこんなロックを鳴らすのか不思議というぐらい不良で危険なムードが漂う彼らのロック。曲名もこれまた“女にロック”とか“正義感ある殺しは許される”とか。アングラ臭が強烈すぎる。

そんなロックを鳴らしている黒猫チェルシーだが、ヴォーカルの渡辺大知は、2週間前にこのブログに登場。映画『色即ぜねれいしょん』の主演を張った“俳優”としてだが、彼のあどけないスマイルからは不思議なほど、彼のロックが聴こえてこない。次号のCUTに俳優としての彼のインタビューが載るが、いつかロックンローラーとしての彼の素顔に迫りたい。(内田亮)

金子ノブアキ 2009.06.26 19:13 『クローズZERO?』では鈴蘭高校の敵役をすさまじくかっこよく演じ、7月スタートの月9ドラマ『ブザー・ビート』にも出演する金子ノブアキさん。いわずと知れたRIZEのドラマーですが、オルタナで鋭利な音楽活動と(7月15日にはソロアルバムも発表)、超メジャーな月9俳優業を両立させた人は彼が初めてなのではないでしょうか。『CUT』7月18日発売号ではクールなファッションポートレートでも魅せてくれますよ。

張り切って充電したデジカメのバッテリーを忘れてしまったので、今日の写真はポラロイド。すみません。(上田智子)


Michael Jackson 1958-2009 2009.06.26 09:32 朝起きて、テレビつけたら、マイケル・ジャクソンが亡くなった“かも”という報道が。しばらく見ていたら死亡が確認された。
マイケル・ジャクソンの死って不思議な感覚がある。恐らくその存在は既に“生死”とか人間的なものを超越したもんだからなんだろう。
『スリラー』が大ブレイクした82年、自分はLA郊外に住む小学生だったけど、その頃から彼の存在は人間を超越していた。
ご冥福をお祈りします。(内田亮)

H7月号(小柳編) 2009.06.25 17:06 散々宣伝させてもらってきたH最新号が昨日、ついに発売になりました。

特集「最強女の子宣言!」ってことで、Hが注目する最強女子を網羅しているわけですが、個人的に念願の企画を掲載することができて大変嬉しい号だったりもします。

「この特集にこそ、このブッキング!」ととてつもない”ずっぱまり感”を感じながら進めてきたのが、写真の川島海荷ページ。
よく「透明感のある美少女」とか「ピュアな存在感が……」とか言いますが、彼女が出演しているCMやドラマを見るたびに、「ああこれぞ」といたく感動してきたわけです。

で、その感動をそのまま読者の皆様に伝えるべく、このページのシューティングに臨んだのですが、いかがでしょう。
「カルピスウォーター」のCMなどで彼女のことが気になった方はもちろん、とにかくピュアな、とにかく美しいものを目にしたいという方にも(って、そんな人いるのか)激しくおススメしたい1冊でございますので、ぜひ。(小柳)

細田守 2009.06.24 20:41 今日は新作『サマーウォーズ』を8月に投下する細田守監督のインタビュー。
その圧倒的なクオリティの高さが口コミで広まった前作『時をかける少女』とは違い、端から莫大な期待が寄せられたこの作品に対する監督の気合は相当なもので、作品に対する様々な思いを語り尽くしてくれました。これがまたとてつもない傑作なんで、正直、聞きたいことは山ほどあり、いくら時間があっても足りないぐらいだったんだけど(実際、用意していた質問の7割ぐらいしか聞けなかった)、それでもひとつひとつの質問に対して、監督はかなり長く熱く語ってくれたので、かなり充実したインタビューになったと思います。

掲載はCUT8月号、7月18日発売。よろしくです。(内田亮)

H出来ました! 2009.06.22 23:41 ついにエイチ最新号が出来上がりました。やーばーい、テンションあがる!!

宮崎あおいちゃん×木村カエラちゃん×梅佳代さんと一緒に練り歩いた浅草フォトストーリーは、ちょっと見たことがないくらいテンションの高いふたりの表情が満載です。互いに宛てて書いてもらったメッセージは個性があふれているし、最後に撮りあいっこしてもらった写真がまた、ふたりとも上手いんだ、これが。「可愛い上に写真も上手いなんて! 好き!!」となること請け合いです。必見!

蒼井優ちゃんの撮影は、出演中だった舞台『楽屋』のステージをお借りして行われました。撮影してくださったのは横浪修さん。蒼井優×木村カエラの伝説のメイドコスプレ表紙号(『H』81号)の撮影をしてくださったフォトグラファー…といえばおわかりの読者もいると思いますが、またまた孤高で可愛くて凛としていてちょっとシュールな優ちゃんをファンタジックに切り取ってくださいました。これまたヤバイ可愛さです。

そしてそして、世界一可愛いミックス猫「マミタス」のグラビアは、中川翔子ちゃんが撮影! しょこたんの愛情あふれる神ショットの数々は猫好きなら叫ばずにはいられませんよ。マミタスを讃えるインタビューも猫キチには「わかるわかるわかる」と共感しまくりで、21年と23年生きた我が家の猫を思い出して涙チョロリ〜してしまいました。

ということで、可愛い女の子が好きなら絶対手に取って欲しい『H』最新号、発売はあさっての24日(水)です。カエラちゃんのニューアルバム『HOCUS POCUS』と同じ発売日です! 忘れちゃダメ、絶対。(上田智子)

本日発売! 2009.06.19 16:09 CUT7月号、今日発売です。
表紙は福山雅治。若木信吾が撮り下ろした写真が目玉!(写真は特集の扉ページです)。
他にも北野武、リリー・フランキー、長瀬智也、玉木宏、押井守、スカーレット・ヨハンソンが登場。さらに『トランスフォーマー/リベンジ』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、『蟹工船』、『守護天使』、『ディア・ドクター』、『それでも恋するバルセロナ』など、絶対に見逃せない最新の映画の特集も満載。
正直、かなり読み応えのある、わりと“硬派”な雑誌に仕上がったと自負しています。

店頭で見掛けたら、是非、手にとってください。(内田亮)

試写当たりの日々! 2009.06.18 19:15 昨日観た、イ・ビョンホン主演の『グッド・バッド・ウィアード』と、今日観た、ギジェルモ・アリアガ(あの『バベル』の脚本家!)の初監督作品『あの日、欲望の大地で』。
対照的な2作品なんだけど、もう、どっちも最高映画でした!

『グッド〜』は、1930年代の満州を舞台に繰り広げられる西部劇(!)。いやはや、キム・ジウン監督には恐れいりました。
内容は、多様な文化が交じり合う土地で起こる鉄砲バンバンのドンチャン騒ぎ。はい、それだけです。ただ、超クールな西部劇がアジアという文脈で独自に再構築されていて、とにかくむちゃくちゃかっこよくて、ユーモラス!
そして、イ・ビョンホンが悪いんだ〜!冷酷非道なギャングのボスを演じるここでの彼は、100%ピュア・マッドネス。そして、あの抜群のスタイルでこなす大胆でシャープなアクションが、どれだけカッコイイかは、もう想像つきますよね?(セクシーショットもあります!)悪いビョン様、素敵でした。

そして、好対照の『あの日〜』は、愛ですべての人を、自分を不幸にしてしまった女性の悲劇と、再生の光を描いた傑作っ!
シャーリーズ・セロン(また体張ってる)、キム・ベイシンガーといい、俳優陣の演技も素晴らしく、なにより、アリアガ監督のストーリーテリングの才能には感服です。イニャリトゥいらないじゃん! 

って長くなってすみません。
なかなか2日連続でホームラン映画に当たることがないものでして。
『バッド〜』は8月29日、『あの日〜』は、9月公開予定です。(上田佳菜)

気分がいいのだ 2009.06.18 18:39 月曜日から浮かれている。

なぜなら、我が愛するLos Angeles LAKERSがNBAの優勝を決めたからだ。コービー/シャック時代に3連覇してから7年ぶり。シャック無き時代、初の優勝。
コービーはファイナルズのMVP。コービー頑張った。コービーすごい。コービーはジョーダンを超えた(嘘)。
今週いつか神戸牛を食う予定。

仕事と関係ないブログ、申し訳ないです。(内田亮)


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