Superfly 2010.07.29 22:10 CUTに登場してもらうのは、昨年10月号以来、約1年ぶりのSuperfly。

ニューシングル&カバーアルバムのユニークな2枚組をリリースするってことで、いろいろ話を訊いてきた。
なんで、インタビューももちろん楽しみにしてほしいんだけど、今回に関しては正直、写真がかなりすごいことになってる。
志帆さんも、モニターを見ては「おお!?」「えぇ!?」「うわぁ……」みたいなリアクションの連発だったし。
ちなみに、撮影は半沢克夫さん。
生ける伝説のようなフォトグラファーをして、「これはなかなかないよ〜」と語るハンパないシューティングでした。

掲載をお楽しみに! CUT9月号(8月19日発売)です〜。(小柳)


『うぬぼれ刑事』の本を出します! 2010.07.28 17:17 最近、毎週のように緑山スタジオに通っています。なんでかって? ズバリ、『うぬぼれ刑事』のオフィシャルブックを作っているからです! へいへいへ〜い! ドラマが面白すぎるので、とりあえず最終回を見届けるまでは死ねない! 入稿するまでフェスに行けない! ということで、ニヤニヤしながら必死で作っています。発売は8月下旬を予定していますが、撮り下ろし写真とインタビューはたっぷり入る予定。詳細は追ってお知らせしますので、お楽しみに!(上田智子)


熾烈すぎるトップ争い 2010.07.27 20:13 今週は『インセプション』が初登場1位!
これで、『踊る3』→『トイ・ストーリー3』→『アリエッティ』→『インセプション』と4週連続で1位の映画が更新されている。
しかも、面白いのは、『踊る3』までは、毎週、その前の週より1位ずつ順位をさげていること。
なので、今週のランキングは、1位『インセプション』、2位『アリエッティ』、3位『TS3』、4位『踊る3』なのだ。
だが、順位が下がったからって、別に人が入ってないわけではなく、『アリエッティ』に至っては2週目ですでに200万人の動員を記録。『踊る3』も4週目にして350万人を超えているのだ。
つまり、『インセプション』だけは今後の動きが気になるところだが(10億円近いオープニング成績で初登場1位を記録した他の作品に比べて、その成績は若干低い/とはいえ洋画、しかもシリーズものじゃない作品にしては驚愕の数字だけど)、『踊る3』と『TS3』と『アリエッティ』は着実に100億円コースを進んでいるのだ。
潤っている。おもしろい。(内田亮)

『十三人の刺客』に殺られる 2010.07.27 10:37 三池崇史の新作『十三人の刺客』は最高のチャンバラ・エンターテインメント。
主演・役所広司をはじめ、“実力派”が勢揃いするキャストがとにかく豪華だけど、面白いのは、“三池節”をもっとも体現していたのが、悪役・稲垣吾郎だってこと。
めちゃくちゃ破天荒に演出された彼の役は、本当に目から鱗。
とことんタブーのその演技は、観てのお楽しみ!(内田亮)


『インセプション』公開! 2010.07.24 18:14 映画館で、がっつり脳みそをシェイクしてきてください。

あわせて現在発売中のCUT8月号の特集もチェックしてください。(内田亮)

(C)2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.


李相日×妻夫木聡=悪人 2010.07.23 20:51 昨日は李相日監督と妻夫木聡の対談インタビューを行った。
以前『69』で一緒に仕事したときから、いつかまた一緒にやろうと、お互い思っていたらしく、その後も、ちょいちょいご飯を食べに行く仲のふたりだが、その“いつか”がついに実現したのが9月に公開される『悪人』。

吉田修一による原作は、人間のグレイゾーンをとことん追究した小説であり、脚本を吉田修一自らが、李監督と共同執筆しているだけに、そのフィロソフィーを見事に踏襲した映画ではあるのだが、観ていて思うのはその異常な熱さ。
対象は曖昧なグレイゾーンというのに、それがとてつもない説得力と凄みをもって、プレゼンテーションされているのだ。
そして今回の対談で、なんとなくその凄みの根源がわかったような気がする。

掲載は、現在制作中のCUT9月号(8月19日発売)。お楽しみに!(内田亮)


アリエッティが天辺に 2010.07.22 20:47 予想はしていたが、やはり『借りぐらしのアリエッティ』が興行ランキング初登場1位。

100億円のヒットは固いだろう。
2位の『トイ・ストーリー3』は2週目にして動員150万人を突破。
3位の『踊る大捜査線 THE MOVIE 3』は3週目にして動員300万人を突破。
映画が潤っている。(内田亮)

(C)2010GNDHDDTW


豊崎愛生 2010.07.20 09:59 『けいおん!!』の世界観ってこの人本人の空気そのまんまなんだなぁ……と実際お会いして思いましたね、はい。
平沢唯役で大ブレイク中の声優、豊崎愛生さんでございます。

今回の「アニメが愛した音楽、音楽が愛したアニメ」特集では、もちろん『けいおん!!』についてがっつり語ってもらってます……が、実はインタビューの際、やたらと盛り上がったのがロックの話。
ロックっていうか、70年代のパブロックとガレージロックの話。
ていうか、DR. FEELGOODとTHE CLASHとTHE SONICSとTHE BOYSのお話。
って、どんだけコアなロックリスナーなんですか、どんだけ自分のロック的ツボをちゃんと把握しちゃってるんですか、という。

いや、かなりのロック好きであることは他のインタビューなんかで見知ってたんだけど、正直ここまでとは思わなかった。
「廃盤フェアとかあったら絶対行きますよ〜。ディスクユニオンですか? 普通に通ってます」とのことでした。
『けいおん!!』のお話を訊きにいって、まさかTHE BOYSの再発情報を交換することになろうとは……。
いやはや、驚きました。

ちなみに、写真の右に映っているのは、いつも美しいフォトを撮ってくださるカメラマンの北島明さん。
今回のお写真も素晴らしいです。みなさまぜひ。(小柳)

水樹奈々 2010.07.18 20:49 昨日発売となったCUT8月号、さっそくたくさんの反響をいただいてます。

かなり濃厚なテキストが揃ってる(と思う)「アニメが愛した音楽、音楽が愛したアニメ」特集なんだけど、なかでもこの人のインタビューは、非常に印象的な発言が多いんじゃないかと。

ファンならなんとなく共感くれると思うんだけど、水樹奈々という人は、ライブでフェイク入れたり、メロディを気分でアレンジしてみたり、そういうことまったくしないんですよ。
あんなに「歌える」のに。
もうすっかり歌い慣れているはずの代表曲もたっくさんあるのに。
いや、普通、これぐらいスキルとテクニックに秀でた人だったらいろいろやってみたくなるでしょう?
ましてや、デビューから10年、それだけキャリアのある人だったら、そうすることで新鮮味を出したりしたくなるでしょう?という。
でも、そういう変化をいっさい必要としてないようなのだ、この人。

で、それはなんで?

個人的に、ずーーーーっと不思議だったそんな話もじっくりとさせてもらいました。
「ああ、なるほどねぇ」「ああ、だからなんだ」「ああ、そんなことがあったんだ」みたいな話が詰まっているんじゃないかと。

写真も大変美麗でございますので、そちらもぜひチェックしてみてください。(小柳)

本日発売! CUT8月号!! 2010.07.17 08:41 CUT最新号は本日発売!!

今回、特別付録としてバックステージパスを付けているんですが、それはこんな感じ!
かなり完璧に再現できてると思います~。

ぜひお手にとってご確認ください!(小柳)


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